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四柱推命 月に負け犬 財星という通変星①

皆さま こんばんは。

玲月彩良(れいげつ・さら)です。

 

今日から4月が始まりました。

 

桜はすでに東京では見ごろになっていて、新生活のスタートを満開の桜が見守ってくれています。

 

4月が始まる少し前の3月29日に牡羊座の新月を迎えました。

 

私は太陽星座よりも月星座の方の影響が強く、新月や満月の影響を受けやすいタイプだと自分のことを思っています。

 

そのせいか、太陽の強くて明るい陽射しよりも、月の儚くて優しい光のほうが私にはなじみやすく、好きです。

 

ちなみに紫微斗数でも、私は夜の太陽星で闇に隠れています💦

 

 

そんな話を占い師のお友達としていたら、椎名林檎さんで月にまつわる曲があるよと教えてくれました。初期の「勝訴ストリップ」に入っている「月に負け犬」という曲です。

 

椎名林檎さんはソロでも東京事変も大ファンの私の劇推しな大好きなアーティストです。

 

その冒頭部分の歌詞が

 ♪好きな人や物が多過ぎて見放されてしまいそうだ♪

 

 好奇心旺盛で、さまざまなことに目移りしやすい。

 
それはまさに四柱推命の財星の象意そのものです。

 

四柱推命には、日干から見る五行の関係性を陰陽の区別で導き出し、具体的な事象を示してくれる通変星という星があります。

 

財星は五つの通変星の中の一つで、異なる陰陽の「正財」と同じ陰陽の「偏財」があります。

 

財星は意識をもった積極性とみられ、明確な目的をもって行動するところから獲得星とも呼ばれます。

 

大運で来たときは「獲得運」と呼ばれ、ひたすら夢に向かって突っ走る様を示します。

 

また、財星はその名のとおり金銭や動産・不動産・投資・商売などの財運を、そして六親等では父親を示します。

 

男性の場合は異性運や妻・女性の象意があります。

 

また、社交性や積極性や行動力、計画性の有無や傾向を見る時もあります。

 

 長くなりました。続きは次回に。